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日銀は既存の銀行を守るためにブロックチェーンを活用しないのか? – 2月11日のツイート – BLOGOS

   

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交換業者に証券会社や銀行並の規制を課せばいいじゃないでしょうか。交換業者には顧客名簿を税務署に出してもらって顧客にはきちんと確定申告してもらえればいい。これらは最低限度のルールですが、これらすらもイヤな交換業者やその顧客等関係者は多い。鼻毛の売りさばきにもルールでしょう

— 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) 2018年2月11日

こうした最低限度のルールを守りたくない人たちがいま席巻している。だから、最低限度のことをいうだけで、そうした人たちは雲散霧消するかもね。

— 高橋洋一(嘉悦大) (@YoichiTakahashi) 2018年2月11日

@YoichiTakahashi 僕はブロックチェーン技術は素晴らしいと思っています。通貨の分散管理も僕の思想には合致します。ただしこれは個人の視点であって、社会を安定させるためには所得の再分配や失業率低減が必要で、そのためには公の通貨発行権を崩すわけにはいかないのではないでしょうか。

@YoichiTakahashi 中国は国家の通貨発行権を守るために仮想通貨を禁止。ブロックチェーンを活用して元の覇権拡大を狙ってくると思います。基軸通貨化すれば莫大な通貨発行益を確保できます。日銀は金融インフラが十分であることを理由にブロックチェーンを活用しないとか。ブロックチェーンこそがインフラそのものなのに

@YoichiTakahashi 改正資金決済法のミスですね。通貨は流通していることが信用力の源なのに、改正資金決済法は流通信用力が伴う前から「不特定多数」性のみで「通貨」という言葉を与え、仮想信用力を高めてしまいました。仮想「通貨」という法律上のラベルが貼られたことが、投機を加速させたと思います。

今の円利用にかかるコストを抑えるために仮想通貨の利用が主張されているなら、日銀は至急、円のブロックチェーン化を進めるべき。しかしこれをやると円手数料で稼いでいる既存の銀行が激しく淘汰される。日銀は既存の銀行を守るためにブロックチェーンを活用しないのか?

※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。

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この記事は竹内 裕人 – BLOGOSより引用しています。

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